キーボードは打鍵感より「浅さ」で選ぶ。中古2,500円の薄型キーボードと、ポメラと、紙の本

キーボードは打鍵感より「浅さ」で選ぶ。中古2,500円の薄型キーボードと、ポメラと、紙の本

読了目安:約4分

キーボードは、打鍵感で選ぶ人が多いと思います。私は逆で、キーストロークの浅さで選んでいます。文字を速く、正確に打てるほうが、作業では大事だからです。

マウスの速さの話とも、つながっています。私は、道具を使い心地より、速度で選びます。

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打鍵感は、作業では大事じゃない

キーストロークが浅いほど、指を動かす距離が短くなり、文字を打つのが速くなります。だから私は、サードパーティ製の、薄型のパンタグラフ式キーボードを使っています。Macに最適化された英字配列のもので、中古で2,500円ほどで買いました。

以前、メカニカルの赤軸を使ったことがあります。でも、キーストロークが深く、途中で壊れてしまいました。薄いキーボードに戻してから、本当に楽になりました。

MacBookと、打ち心地が同じ

いまは、MacBookをクラムシェルで使っています。外へ持ち出すときは、MacBook本体のキーボードで打ちます。薄型のキーボードは、打ち心地がほぼ同じで、Macも英字配列にしているので、配列も一緒です。変わるのは、画面の大きさだけです。

使い心地よりも、自分の余暇を増やすことに重きを置いています。ネットの意見とは、少し違うかもしれません。

専用品が好き

何にでも使える道具より、ひとつのことに特化した専用品のほうが好きです。文章を書くときは、普段は音声入力で話して、あとでAIにまとめて添削してもらいます。自分の手で文章を生み出すときは、ポメラDM250を使います。ネットにつながらない、文章を打つことだけに特化したデジタルメモで、フルキーボードがついています。これがないと、私は文章が書けないと思います。

余談:本は、紙でないと続かない

本を読むときは、Kindleで読んだこともあります。でも、長い文章はうまく続きませんでした。長文を読むのは、紙がいちばんです。ここでも、専用の道具が好きなのかもしれません。

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