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Apple Watchの文字盤を、自分専用に作りました。やってみて分かったのは、文字盤は自由そうに見えて、実は制約が多いということです。7日ごとに入れ直す手間も、ついてきました。
目次
欲しかったのは、5つの情報と、秒針つきのデジタル時計
欲しかったのは、5つほどの情報を表示しながら、デジタル時計の秒まで出る文字盤です。純正の「インフォグラフ」は、8つまで情報を出せて、アナログ時計の中にデジタル時計や歩数も出せます。でも、デザインが気に入りませんでした。
作ったのは、機能の部分だけ
文字盤の全体を作ったのではなく、「モジュラー」という、機能を追加する部分だけを自作して、純正の文字盤と組み合わせています。追加した機能は次のとおりです。
- 位置情報を随時更新して、その場所の気温を出す
- カレンダー
- 本体のバッテリー
- 歩数(歩くようにしたいので)
- 秒針
- 1年のうち何パーセントが過ぎたか
- 1日のうち何パーセントが過ぎたか
「1年と1日の何パーセントが過ぎたか」は、どうしても入れたくて、自分で作る理由のひとつになりました。
7日で切れる
作ってみて分かったのは、無料の枠だと、7日ごとにパソコンにiPhoneをつないで、文字盤を送り直さなければならないことです。これが、正直かなり面倒です。
年額1万5,000円の有料版を買う手もありますが、そこまでするのか、と言われると少し微妙で、いまも悩んでいます。
自由そうで、自由じゃなかった
文字盤は自由そうなのに、なぜこんなに自由がきかないのだろう、と思っていました。作ってみて、制約があるからだと分かりました。全部を自由に作れるのではなく、機能の部分だけを作って、純正と組み合わせる形になっているのです。
余談:デザインは、チープカシオ
デザインは、世の中にある名だたる時計を参考にして、自分に合うものを探しました。いまは、チープカシオのデザインにしています。
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