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音楽の構造
歌ってみたのピッチ補正はどこまで頼める?「上下2半音」のラインと、MIX師に気持ちよく直してもらえる修正依頼の出し方
歌ってみたのMIXで、ピッチ補正をどこまでお願いしていいのか迷う方は多いと思います。結論から言うと、目安は上下2半音です。ドの音なら、上はレ、下はシのフラットまで。 -
音楽の構造
歌ってみたのMIX依頼、参考曲は「1曲」がいちばん伝わる。MIX師に渡すと助かる2つの情報
歌ってみたのMIXを依頼するとき、参考曲を何曲も送る方がいます。イメージを正確に伝えたいという気持ちの表れなのですが、実はエンジニアにとっては、参考曲は1曲の方がずっと助かります。 -
音楽の構造
歌ってみたのMIX依頼は「インストを小さく」と伝える。MIX師にちゃんと伝わる言葉の選び方
歌ってみたのMIXを依頼するとき、自分のイメージをどう言葉にすればいいか迷う方は多いと思います。MIX師として依頼を受けてきた立場から、伝わりやすい言葉の選び方を3つ紹介します。 -
音楽の構造
「深海っぽく」と言われたら、科学館のBGMを作る。依頼者の言葉を音の言葉に翻訳する
音楽の仕事をしていると、依頼者からいろいろな言葉で注文をもらいます。「なんだか機械っぽい」「深海のような感じで」「もっと感情的に」。どれも、そのままではつまみの動かし方に変換できない言葉です。 -
音楽の構造
スカスカのミックスしかできなかった私を変えたのは、AIが出した「答え」だった
「こんなに楽をしていいのか」。そう思ったのは、これで2回目です。1回目はミックスで、2回目は今、動画編集でです。 -
音楽の構造
日本のミックスは、なぜ声が近いのか。6畳の部屋で聴かれる音楽の構造
海外のチャートを聴いたあとに日本のチャートを聴くと、音がひとまとまりになっているのが分かります。ステレオ感が少なく、声が近い。以前この違いについて書いたとき、私は答えを出せずに「続きを書きたい」と締めました。今日はその続きです。 -
仕事・ものづくりの構造
ちょうどいいブックカバーが売っていないのは、私の条件が「平均」から外れていたからだった
少し前まで、文庫本にはA4のコピー用紙を自分で折って巻いていました。手汗が多い体質で、本をそのまま持っていると、表紙がどんどん湿っていくからです。 -
物語・メディアの構造
元が取れない買い物はしない、という持論がガンプラで崩れた話
お金を使うときは、その金額以上のものを後から生み出せるかどうかで決める。フリーランスになってから、ずっとこの基準で買い物をしてきました。どうせ捨てることになると思って組んだガンプラ2体が、今も机の上にいます。 -
映像・デザインの構造
撮る人と編集する人を分けると、なぜ編集は重くなるのか
撮影と編集は、分けた方が効率がいい。映像の仕事では、よくそう言われます。私も長いことそう思っていましたし、実際に今、撮影は別の方、編集は私という形で、企業のYouTubeチャンネルを2つ担当しています。 -
音楽の構造
プロジェクトファイルは「保存」ではなかった。数年前の未発表曲を開いたら、プラグインが赤字で並んでいた話
数年前に作った曲のプロジェクトファイルを開いたら、プラグインの名前が赤い文字で並びました。「プラグインが見つかりません」。鳴るはずの音源が、再生しても鳴りません。