映像・デザインの構造– category –
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映像・デザインの構造
動画の映像は柔らかく、サムネイルはくっきり。同じ画面なのにコントラストを変える理由
動画のサムネイルを作るとき、本編の映像の一場面をそのまま切り出して使っていませんか。私はサムネイルに使う画面だけ、コントラストと明るさを本編よりはっきりさせています。 -
映像・デザインの構造
半日かかっていた動画編集が3時間になった。AIに編集を任せて分かった、人が見るべき場所
YouTubeの動画編集は、以前は1本に半日以上かかっていました。判断する力が尽きた日は、2日に分けていたほどです。今は、確認と修正まで含めて3時間以内で終わります。 -
映像・デザインの構造
撮る人と編集する人を分けると、なぜ編集は重くなるのか
撮影と編集は、分けた方が効率がいい。映像の仕事では、よくそう言われます。私も長いことそう思っていましたし、実際に今、撮影は別の方、編集は私という形で、企業のYouTubeチャンネルを2つ担当しています。 -
映像・デザインの構造
フォント一つで、サイトの信頼感が崩れることがある
ディズニープラスのサムネイルに使われている日本語フォント、少し細くて、見慣れない形をしていると感じたことはないでしょうか。私はあれを見るたびに、内容とは関係のないところで、少し信頼感が薄れる感覚を持ちます。 -
映像・デザインの構造
BGMを先に決めるか、後から当てるかで、映像の作り方はまるごと変わる
映像を編集するとき、BGMを先に決めるか、後から当てるかは、映像の目的によって私の中でほぼ決まっています。人の喋りがベースになっている動画、いわゆるトーク中心の企業YouTubeなどは、BGMを後から当てます。 -
映像・デザインの構造
余白が好きなくせに、動画編集では真逆のことをしている。企業YouTubeの詰め込み編集について
以前、余白の話を書きました。デザインでも音楽でも、私は余白や引き算を好む人間だと自認しています。ところが、映像編集の話になると、私は真逆のことをしています。間を引き算していると言えば、真逆とも言えでもないか……? -
映像・デザインの構造
一番ダサいと思ったデザインが選ばれる件について
デザインの提案をするとき、私はいつも同じ作り方をします。まず一番ゴテゴテに詰め込んだ案を作って、そこから段階的に引き算していく。最終的に3〜4パターン、情報量が多い順に並べて提出します。
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