同じメロディを2本ピッチ補正しただけで飽きた。映画を流すと進む動画編集と、流せない音楽の作業

同じメロディを2本ピッチ補正しただけで飽きた。映画を流すと進む動画編集と、流せない音楽の作業

読了目安:約4分

左右に振るために同じメロディを2本歌うと、2本目のピッチ補正でもう飽きています。動画のカット編集は映画を流すと進むのに、音楽の作業ではそれができません。

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1曲目の2本目で飽きる

自分の曲で、同じメロディを2本歌って、左右に振ることがあります。そこにオクターブのハモリを足す場面では、上でも下でも、同じメロディが3本になります。ピッチ補正はMelodyneで行うので、3本とも補正が必要です。

1本あたりにかかる時間は数分で、10分はかかりません。作業は速い方だと思います。それでも、1曲目の2本目の時点で、もう飽きています。自分の飽き性に、ちょっと驚きました。

歌ってみたのピッチ補正をどこまで頼めるかは以前の記事で書きました。頼む側の話ではなく、自分で3本分を直すときの話は、また別の苦労があるようです。

動画のカット編集は、映画を流すと進む

動画のカット編集だけを続けると、これも飽きます。だから、編集中は英語字幕の映画を流しています。見ているのは、ズートピアやアベンジャーズ、マーベル系など、いわゆる王道の映画です。

共通点は、どれも2回以上見ていることです。画面をずっと見ている必要はなく、チラッと見るだけで、物語の今どのあたりかが分かります。英語の音声が流れているので、日本語の動画を編集していても、言葉がぶつかりません。

私の頭ではそういう構造になっていると思っていますが、実際にどうなっているのかは分かりません。

音楽の作業では、同じ手が使えない

音楽の編集は、別の音が出ていると進みません。耳で判断する作業なので、映画の音が混ざると、補正した声の判断ができなくなります。

だから、飽きやすいピッチ補正の作業に限って、映画という刺激を足せないのです。動画編集では効いた手が、音楽の作業では使えない。

一つに集中すると、飽きる

動画編集でも、一つだけに集中すると飽きます。逆に、3つくらいを同時にやっていると、意外と集中できます。こういう頭の作りの人が他にもいるのかどうかは、私には分かりません。

ピッチ補正の2本目、3本目で、映画を流せない代わりに何を足せば飽きないのか。いまは、答えを持っていません。

余談:10分かからない作業で、飽きたと書いている

1本数分の作業で飽きたと書くのは、我ながら少し恥ずかしいです。それでも、2本目になると、手が止まりそうになる感覚は確かにあります。

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