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AIのClaudeを月3,000円のプランで使っています。使い方を増やしていったら、週の上限がぎりぎりになりました。11月は、節約せずに使い切ってみようと思います。
目次
何に使っているか
使い道は、次のようなものです。
- 動画編集をお願いする
- ブログを書くお手伝いをしてもらう
- 夜中に勝手に動くプラグインのプログラムを作ってもらう
- Apple Watchの自分専用の文字盤を作る
- 内容の壁打ちをする
動画編集については、AIに任せて3時間になった話も書きました。
5時間の枠は使い切り、週の上限もぎりぎり
まず、5時間ごとの上限は、毎回使い切ります。さらに最近は、週の上限もぎりぎりになってきました。
そうすると、節約するムーブをしてしまいます。作りたいものを目いっぱい作れない。それが、もどかしいです。
節約の基本は、先にやっている
節約の方法は、Claude自身に聞いて、教えてもらったことをやってもらっています。
- コンテキストの圧縮を、こまめにやる
- 毎回読み込むマークダウンの内容を、短くする
- 無駄な会話をしない
- 毎回、新しい会話を立ち上げる
- 作業によってモデルを切り替える。難しい作業は一番上、調べ物は一番下
ここまでやっても、まだ足りません。
AIがいちばん安い、今のうちに使い切る
そこで、11月は思いきって、バシバシ使ってみます。それでも足りなければ、高いほうのプランにします。
私は、今がAIのいちばん安くて、機能が詰まった時期だと考えています。だから、今のうちにやりきって、この先どうなるかの見通しがつくところまで使い切りたい。個人事業主として生き残るには、そこを確かめておく必要があると思っています。
余談:AIに、節約の方法を聞く
AIの節約方法を、AIに聞く、というのが、少し面白い使い方です。聞くと、だいたい「あります」と返ってきます。じゃあ、それをやってください、と頼むだけです。
音を聴けないAIにStudio Oneを動かしてもらう仕組みも、同じ発想で作りました。
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