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いま、心理学の本を集めています。選ぶ基準は、新しさでも見た目でもなく、自分の興味にいちばん近いかどうかです。今のところ、買った本は全部当たりでした。
まず、概論を図書館で借りた
最初に、近所の図書館へ行きました。借りたのは、入門用の心理学の本と、本格寄りの心理学概論の本の2冊です。まず全体を知ってから、気になる分野に入ろうと考えました。
人間のすることは、基本的にどれも心理学とつながっています。だから、どの本を読んでも役に立ちます。それが、読んでいて楽しい理由です。
手元にある、読み途中の3冊
概論のあとは、分野ごとに本を買い始めました。いま読み途中なのは次の3冊です。
- サイエンス社「ライブラリ スタンダード心理学」の『社会心理学』
- 同シリーズの『発達心理学』
- 「ライブラリ 心理学を学ぶ」の『産業と組織の心理学』
どれも、大学の教科書になっているシリーズです。少しずつ読んで、冊数を増やしていくつもりです。論文を読むのは、まだ私には少しハードルが高いので、専門家が書いた本から学ぶことにしています。
探し方は、AIモードに聞くこと
本を探すときは、GoogleのAIモードにたくさん質問します。読みやすくて、軽くまとまっていて、かつ専門的な本はないかと聞き、出てきた本の感想を読んで、よさそうなら買います。
専門書は需要が少ないので、値段が安いものが多いです。安くて興味があるものから買っています。図書館で借りたときは、中身を見て、読みやすそうなものを選びました。ただ、読みやすいかどうかの決め手は、レイアウトや新しさではなく、自分の興味が書いてあるかどうかです。
ユング本人の本を、図書館で読んだ
図書館には、ユング自身が書いた本の翻訳もありました。ずいぶん昔の本ですが、読んでみて、人の心は今と変わっていないと感じました。昔といっても、写真が残っているくらいの昔なんだな、とも思いました。フロイト入門も読んでいます。
余談:積読になっている『自閉症だった私へ』
まだ読んでいない本に『自閉症だった私へ』があります。自閉症だった人本人が書いた本で、世の中がどう見えているかは、その人にしか分からないことです。それを伝えてくれる本は珍しいと思って、買いました。


