iboriwoboribori– Author –
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映像・デザインの構造
フォント一つで、サイトの信頼感が崩れることがある
ディズニープラスのサムネイルに使われている日本語フォント、少し細くて、見慣れない形をしていると感じたことはないでしょうか。私はあれを見るたびに、内容とは関係のないところで、少し信頼感が薄れる感覚を持ちます。 -
映像・デザインの構造
BGMを先に決めるか、後から当てるかで、映像の作り方はまるごと変わる
映像を編集するとき、BGMを先に決めるか、後から当てるかは、映像の目的によって私の中でほぼ決まっています。人の喋りがベースになっている動画、いわゆるトーク中心の企業YouTubeなどは、BGMを後から当てます。 -
音楽の構造
一番苦労しない作り方が、一番好きな曲になる
曲の作り方には、大きく分けて3つの順序があります。歌詞先行、メロディ先行、インスト先行です。歌詞先行は、歌詞を読みながらメロディを作り、最後にインストが仕上がっていく順番です。 -
音楽の構造
Studio One(新フェンダースタジオ)のプリセットだけで、プロっぽい曲は作れるのか試した結果
Studio Oneに最初から入っているプリセットと純正の音源・エフェクトだけで、プロっぽく聞こえる曲は作れるのか。一度、本気で試したことがあります。結論から言うと、ソフト音源はほぼ不可能でした。特にベースとドラムです。 -
音楽の構造
同じソフト、同じプラグインなのに、なぜ音質に差が出るのか。ココナラで気づいた、ミックス上達の本当の分かれ道
以前、ココナラで文章によるミックス・マスタリングのアドバイスをするサービスをやっていたことがあります。ある依頼者は、自作曲のクオリティをもっと上げたいという相談でした。その方の楽曲を聴いて、正直かなり驚きました。 -
仕事・ものづくりの構造
「当たり前のこと」ができている案件は、意外と少ない
音楽、映像、デザイン。複数の分野を一人でまたいで制作をしていて、ずっと感じてきたことがあります。世の中の案件を見ていると、「当たり前のことができている」だけの案件が、意外と少ないということです。 -
音楽の構造
「ミックスが上手い」の基準について、まだ自分でも整理しきれていない話。本のミックスは、なぜ「近い」のか
「ミックスが上手い曲」と「素人っぽい曲」の違いについて、実はまだ自分の中で考えがきれいに筋道立っていません。それでも、いくつか確度の高い手応えのある考えがあるので、一度並べてみます。 -
映像・デザインの構造
余白が好きなくせに、動画編集では真逆のことをしている。企業YouTubeの詰め込み編集について
以前、余白の話を書きました。デザインでも音楽でも、私は余白や引き算を好む人間だと自認しています。ところが、映像編集の話になると、私は真逆のことをしています。間を引き算していると言えば、真逆とも言えでもないか……? -
音楽の構造
ボカロのミックスで、一度盛大に失敗した話。同じコード進行なのに、なぜボカロ曲とJ-POPは聞こえ方が違うのか
初音ミクとCeVIOの知声を、自分で調声してミックスまで組んだことがあります。人間のボーカルミックスの経験の方が圧倒的に多かったので、そのままの感覚でミックスにかかったところ、見事に痛い目を見ました。 -
音楽の構造
「歌ってみた」の仕事で、いまだに解せずにいること
「歌ってみた」の仕事を受けると、まず本人が選んだOKテイクが送られてきます。自分の判断で一番良いと思ったテイクです。それが、まあまあ下手です。ピッチもタイミングもかなり甘い状態のものを、聴けるレベルまで補正して提出します。