Twitter攻略 思想

ついにプチバズを生み出すことに成功【Twitter攻略】

音楽家の村脇優です。

今回は

ついにプチバズを生み出すことに成功【Twitter攻略】

と言うテーマでお話ししていきます。Twitter攻略に注力し始めて4ヶ月目にしてようやくプチバズりを生み出すことに成功しました。バズりを生み出すために気を付けていたことをまとめましたのでぜひ最後までご覧ください!

プチバズツイートはこちら

ライブで耳栓はマナー違反ではない!を主張する記事とそれを宣伝するツイートです。このツイートがプチバズりを起こしました。以前からバズりを意識して記事を書いてツイートすることを続けていましたが、4ヶ月もかかってしまいました。そう簡単にいくものではないのだなと実感しています。

賛否の分かれる話題が強い

様々なTwitter攻略記事を読み漁り、私の中で出した答えがこれです。「賛否の分かれる話題」をツイートするのです。

注目したのは人の会話中の思考回路です。人は会話するときに「自分が次に何を話すか」を常に考えているはずです。「相手の話をしっかり聞こう」と考えている人はそれほど多くありません。「自分が次に何を話すか」は一見相手の話を聞いているように思えますよね。相手の話をしっかり聞かなければ的確な答えが返せませんからね。

しかし実態はそうでもなくて、基本人は自分の話を相手に聞いてほしいがっています(村脇調べ)。自分がどう思われるか、自分の話を聞いてどう返答してくるかを気にして発言します。

詰まるところ、「対話の目処がある程度たち自分の意見が勝ちそうな議題」を見つけたときに人は反応するのではないかと考えたわけです。これを意識してツイートをするよう心がけていました。少し煽り気味に書いたいり、あえて批判を受けそうなことを発言したりしましたが、それらどれも空振りでしたww恥ずかしっww

種明かし

今回の記事はこちらです。『ライブで耳栓は失礼じゃない!耳を守ろう!』という記事です。

今回目をつけたのは「対話の目処がある程度たち自分の意見が勝ちそうな議題」になりそうだった「ライブで耳栓」です。この分野はまだ製品もさほど多くなく、認知度も低いです。ライブに耳栓をつけていくことがまだマジョリティーではないという部分にバズの可能性を感じました。

そして大切なのは「ライブで耳栓はマナー違反」という文化がすでにあるような雰囲気を作り出すことです。私はマナー違反だと言われたことはありませんが雰囲気を出すような文章をブログの中に書きました。

ライブハウスで耳栓をしたらマナー違反のような感覚があると思います。これは音楽を聞きに来ているのに耳を塞ぐと言う行為に矛盾を感じるからでしょう。

出典:ワキワキおじさんの音楽室

どうでしょう。「自分の中にある矛盾が原因でマナー違反をしているような気がする」という主旨の文章ですが、読み手によってはマナー違反と言われたことがあると勘違いを起こすかもしれません。しかし誰が悪くて誰が良いとは書いていませんので、批判的な文章ではないことがわかると思います。

このテクニックが議論を起こしたわけです。

「意見の食い違いそうな議題を見つけ、その議題から議論を起こさせるように仕向けること」がバズを生み出すのです!

まとめ:意見の違いを認め合うこと!

このように渦の中心となって冷静に周りを見てみると、意見の違いによって議論から言い争いへと変化してしまうことが多々あるなと実感します。これは全然よくありません。最悪です。議論と論争はまたくの別物です。

議論は「意見の違う相手を認める」ことで生まれる生産性のある話し合いです。

論争は「相手を打ち負かす」ことを念頭においた知能の低い生物の喧嘩と同じです。

意見の違いがあるから面白いわけで、皆が同じ意見だったら文化は発展しません。違いを認め合い話し合いをすることができるような人になることを心がけましょう。人の世界から争いがなくならないのは意見の違いを認め合わないからです。

特に日本人には「出る杭を打つ風習」が根強く染み込んでいます。この風習は意図的に取り除こうとしない限り消えることはないでしょう。これはどう考えても悪い風習です。多数決で変化を多くが望まないからといって、新しい意見や行動に批判的になって良いというわけではありません。認めた上で反論をし議論をし、答えを出さなければなりません。いいえ。答えが出なくたって構いません。まずは意見の違いを認められる文化を作っていけるよう日本国は成長しなければならないのです。

 

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