Twitter攻略 思想

売れたいならSNS頑張るの当たり前でしょ?

音楽家の村脇優です。

今回は

売れたいならSNS頑張るの当たり前でしょ?

と言うテーマでお話ししていきます。

ぜひ最後までご覧ください!

SNSは必修科目だ!

現代で個人が持てる力の中で比較的簡単で強いものと言えば「影響力」でしょう。インフルエンス力ともいいますよね。影響力さえあれば、どんな資格や技術よりもお金になると言っても過言ではありません。影響力が現代では最も必要とされているのかもしれません。そんな中、SNSは誰でも無料で使うことができる便利なツールです。SNSを利用してコツコツ努力し続ければ影響力は確実についてきます。無料で始められて現代で最も求められる影響力が身につくのにやらないなんて情弱としか言いようがありませんよね!少し厳しい言い方ですが、特にミュージシャンとして個人で活動し始めた人は影響力がさえあれば音楽が売れる世の中ということをしっかりと思い出して、SNSに注力すべきです。むしろ、学校教育でSNSの基本的な使い方と影響力がどれほど大切なのかを教えるべきです。ネットリテラシーのない人から淘汰されていく時代ですから、教師もSNSについてしっかりと勉強すべきなのです。だからSNSは必修科目だ!と声を大にしていいます!

 

SNSを頑張ると稼げるようになる!

影響力がお金になるというお話をしました。そこをもう少し掘り下げていきましょう。

根本的にこの世の中は資本主義社会の制度のものとに動いていますよね。会社しか存在しない世の中ということです。会社とは利益を目的とした活動を行う組織のことです。非営利団体も例外的に存在しますが、その話は例外ですので置いておいてください。世の中の会社は全て利益を目的とし儲けを出すことが存在意義です。利益の上がらない会社はどんどん潰れていってしまいます。この基本を頭に入れておいてください。というのも、「儲けることはよくないこと」みたいなマインドが日本人のどこか奥底にまだまだ根強く残っていることは否めないからです。儲けることは何も悪いことではありません。むしろ人類の発展にとって大切なことです。

大きな企業の商品はテレビや新聞など様々な媒体を使った大規模な広告によってより多くの売り上げを生んでいます。テレビや新聞などは影響力があるからです。影響力のない媒体に広告を出しても売り上げにつながらない可能性の方が高いのは想像できるはずです。企業は影響力のある媒体に広告を出します。大きな企業になればなるほど広告をたくさん出します。では小さい企業はどうでしょう。テレビでCMを放送するには想像以上にお金がかかります。小さい企業はテレビCMを発信するほどの資金力がない場合は自社の営業係の足で顧客を見つけ出したり、インフルエンサーにお金を払って広告を出させてもらったりしています。

SNSで影響力を持っている人はインフルエンサーと呼ばれています。インフルエンサーは小さい企業を相手に小さな広告媒体となって、その企業の商品を紹介るという仕事をとることができるのです。他にも、アフィリエイト広告の仕組みを使って商品売り上げの一部を広告費として受け取ることもできます。これらの場合のインフルエンサーの収益は影響力に大きく左右されます。影響力があればあるほど商品が売れる可能性が高まるため、小さな広告媒体だとしても相手が企業ということもあり、そこそこお金を稼げるようになるのです。

 

インフルエンサーなら飛び級でメジャーデビューも夢じゃない

インフルエンサーの影響力はここ最近になってかなり注目を集めています。YouTuberもそのうちの一つで、彼らの収入源は主に動画の頭や途中で挟まれる広告費です。影響力がある人のところにお金が集まりやすい社会になってきているのです。

この状況をミュージシャンに当てはめて考えてみましょう。

ミュージシャンのこれまでの売れるまでの筋道は「アマチュアで活動」→「レーベルや事務所に所属」→「インディーズデビュー」→「ライブ活動を活発化」→「メジャーレーベルの目に留まりメジャーデビュー」のような感じですよね。路上ライブをしているシンガーたちはおそらく、事務所やレーベルに拾ってもらうことを目的としているはずです。

ではSNSで影響力をつけた場合のミュージシャンの売れる流れを想像してみましょう。「アマチュアで活動」→「SNSを頑張る」→「影響力がつく」→「メジャーレーベルの目に留まりメジャーデビュー」このような感じです。明らかにスピード感があります。また、間に人が入らないので、自分の意志やスタイルを貫きやすいという側面もあります。

インフルエンサーになれば飛び級でメジャーデビューすることだって夢じゃありません。YouTuberがメジャーレーベルから曲をリリースする前例もすでに存在しています。音楽を一生懸命やっている人よりも多くの注目を集め、人気があり曲も売れます。音楽はビジネスです。芸術はビジネスです。本当にすべきことを見極めましょう。

SNSを頑張れば音楽は売れます。

 

Twitterの頑張り方

私のオススメのSNSはTwitterをYouTubeです。Twitterで140文字の発信を1日に10回以上し続け、YouTubeで自分の曲をコンスタントに発信し続けるのです。Twitterのコツは「昔の自分が見たかったツイートを発言しまくる」これにつきます。YouTubeの音楽発信は誰かのためになる音楽を生み出すことが大切です。だからと言って誰かに媚びた音楽を作ってはいけません。媚びた相手が死んだら音楽も同時に死ぬからです。作者が考えた誰かが助かる音楽を生み出すことが大切です。作者の好きが前面に出ているだけの曲は趣味の範囲を脱出することができないのが現状です。世の中の流れや今の流行を敏感に捉え、「昔の自分が見たかったツイート」と「誰かが助かる音楽」を関連づけて発信し続けるのです。

 

まとめ:個人が自分のファンを作るのが大切

「個人が自分のファンを作る」これがとても大切です。インフルエンス力はファンの数に比例して大きくなります。自分が応援している人が紹介している本を読みたくなる気持ちがわかれば、インフルエンス力は理解できています。大丈夫です。あなたのファンは必ず存在します。頑張るべきはSNSです。オススメはTwitterとYouTubeを連携させることです。

 

 

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