Studio One攻略

【StudioOne攻略】MacOS版『過去のソングデータの管理方法』

音楽クリエイターの村脇優です。

今回のテーマは【StudioOne攻略】過去のソングデータの管理方法です!

是非最後までお楽しみください!

ソングデータが保存されている場所

「Finder」を開いて、「書類」→「Studio One」→「Songs」と進むとソングデータ一式が楽曲の名前ごとに保存されています。

楽曲ごとのファイルの中身の構成は一番多くて以下のようになると思います。

  • 曲名.song(プロジェクトファイル)
  • Bounes(楽曲の中でバウンズすると出現)
  • Medhi(MICやLINEで収録すると出現)
  • History(自動保存のプロジェクトファイル)
  • Chach(キャッシュデータ)

これらのデータはStudioOneを使って作曲していくとかってに生成されていきます。

 

ソングデータあたりの大まかなデータサイズ

例えば「J-POPフルコーラス、プリプロのソングデータ」のデータサイズは100MB~200MBです。

平均は150MBくらいで、レコーディングしたデータサイズが多くなれば200MBくらいになる印象です。

余裕を持って1曲あたり200MBを目安にすると、5曲で1GBになります。

50曲で10GB、100曲で20GBくらいです。

それほど大きく無いです。

 

ソングデータは軽いからといって本体に保存しておきっぱなしはよくない

ソングデータはそこまで大きく無いことがわかりました。

しかしながら、そこまで大きく無いことが逆に脅威になると私は思っています。

全然使用することのない過去のソングデータをいつまでも本体ストレージにいつまでも居座らせ続けてしまいがちだからです。

データもそれほど大きくないわけですし、SDカードでもUSBフラッシュメモリーでも(もちろん外部HDDやSSDでも)いいので逃して常にPCのストレージには余裕を持つようにしましょう。

 

というのも、PCのストレージは圧迫されればされるほど、 CPU負荷が大きくなる傾向にあるのです。

ストレージの圧迫はパフォーマンスの低下を引き起こす可能性があります。

 

おすすめの保存方法

本体ストレージには

  • DAW
  • ソフト音源やエフェクト
  • 直近で使うソングファイル
  • 直近で使う書き出した音楽ファイル(mp3 or wav)

の3つを主に保存してあります。

 

外部ストレージには

  • 過去の作品(mp3 or wav)
  • 過去のソングファイル

が保存してあります。

 

外部ストレージはつなぎっぱなしにはせず、使うときだけつないで使用しています。

本体のCPU負荷をなるべく抑えて、作業のストレスフリー化に努めています。

 

追加したプラグインや音源はデータ量がそこそこあるので、外部ストレージに逃したくなりがちですが、読み込み速度を優先して本体ストレージに保存してあります。

それで持って、余裕を持たせるためにソングファイルや書き出した作品などはこまめにバックアップをとって本体ストレージを常に身軽に保てるように努力しています。

 

おすすめのストレージ

おすすめのストレージは3.5インチのHDDです。SSDの登場によってかなり保存可能サイズあたりの価格が下がりました。

私の使用しているHDDは以下のものです。

東芝 内蔵HDD 3.5インチ 1TB PCモデル DT01ACA100 2年保証 SATA 6Gbps対応

これとUSB3.0のHDDケース(どれでもなんでもいいと思います)を組み合わせて使っています。

 

またここ最近になって参考になったデータ保存方法に関する動画を載せておきます。

西田航さんというプロのカメラマンの方のYouTubeチャンネルにて紹介されていた方法です。

写真や映像の方が圧倒的にデータ量が多いと思いますので参考になる部分が多かったです。

 

まとめ

HDDは本当に相場が下がって手が出しやすくなりましたね!

 


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