ミニマリズム

ミニマリストミュージシャンです。

どうもミニマリストミュージシャンの村脇です。

今回は

ミュージシャンにおけるミニマリズム

についてお話ししていきます。現代的な考え方を音楽に反映するために始めたミニマリズムな生活の導入は私に様々なメリットをもたらしました。参考になる部分はどんどん盗んで皆様も生活と音楽のしつを上げて行ってくださいね。是非最後までお読みください!

ミニマリストとは

ミニマリストとは

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。
物を持たずに暮らす人の意味では、2010年前後から海外で使われるようになり、その後日本でも広まったと見られる。何を持ち何を持たないかは人それぞれだが、少ない服を制服のように着回したり、一つの物を様々な用途に使ったりするほか、誰かと共有したり借りたりすることで、自分が所有する物を厳選している点が共通している。
少ない物で豊かに暮らすという考え方自体は、環境問題の深刻化などを背景に以前からあった。近年は、物だけでなく多くの情報が流通する中で、たくさんの物を手に入れても満たされなかったり、多くの物に埋もれて必要な物が見えなくなったりして生きづらさを感じる人たちが増え、自分にとって本当に大事な物を見極めて必要な物だけを取り込むことで楽に生きたいと共感が広がっているようだ。必要な物だけを持つミニマリストの思想は、10年頃から流行した整理法「断捨離(だんしゃり)」などにも通じる考え方と言える。

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について

有名なミニマリストに下記のような方々がいらっしゃいます。

  • スティーブ・ジョブズ
  • マーク・ザッカーバーグ
  • 堀江貴文
  • ミニマリストしぶ
  • 佐々木典史

 

身軽になることで、思考力の矛先を絞り1つのことに集中することができるようになり成果をより上げられるようになるという考えがビジネスにおけるミニマリズムとされています。

私が取り入れたミニマリズム

  1. 私服の制服化
  2. 朝食の固定化
  3. 作業スペースの縮小

私は以上の3つを生活に取り入れました。ひとつずつ取り入れたメリットを紹介していきます。

私服の制服化

夏の服は白いTシャツとハーフパンツか薄手の長ズボンです。白いTシャツは3着持っていて、毎日洗っても回せる最低限の枚数にしてあります。ハーフパンツと薄手の長ズボン1着ずつでこれも着まわせる最低限にしています。

ここまでで5着です。

冬服は結構多くて、寒がりなのでトップスは2つ重ね着しています。白のタートルネックと白のトレーナを3着ずつ持っています。ボトムスはインナー(3着を着回し)を履いてその上にズボンを履きます。夏に着ていた薄手のズボンとそれ以外にもう1本持っています。

冬で10着追加で15着です。

寝る時は白Tシャツと寝る用のズボンを2着持っています。夏冬兼用です。靴下やパンツもそれぞれ同じものを3着ずつ持っています。

下着などが8着追加で23着です。

アウターが1つ、衣装のスーツが1セットと洗えるスーツ1セットあります。靴は2足、サンダルが1つあります。

まとめると、

  • 服23着
  • アウター1着
  • スーツ2セット
  • 靴2足
  • サンダル1足

となります。結構少ない方だと思います。

ミニマルにするには数も大切ですが、それよりも服を決める思考力や時間の節約の方が大切と考えています。毎朝服を選ぶわけですから、そのときに服が決まっていれば時短になります。朝の大切な思考力も失われません。これが大切です。

朝食の固定化

朝は判断力が一番あります。その判断料を極力仕事に使いたいと考えているため、服と同じように朝食も固定にしています。朝食のメニューは

  • バナナ1本
  • 春雨入り味噌汁1杯
  • 水コップ2杯

です。朝はこれだけ飲んで支度して仕事開始です。

作業スペースの縮小

DTMによる作曲をしているわけですが、始めた頃は個人スタジオに大きな憧れを抱いておりました。一時期32インチのモニターと23インチのモニターを並べ、キーボード(楽器の方)を2つとギターを2つ並べて秘密基地のようにコの字に机を並べていました。今思えばそれは逆に思考を複雑化していたなと思います。今では机はひとつでキーボードもモニターも1つです。シンプルな構成でも作業の効率には変化はありませんでした。極限まで減らした私の作業よう機材は以下の通りです。

以上です。机の上にはこれ以外の物はおかないようにしています。作業中は飲み物を飲むのですが、そのときに効率の上がるコースターの置き方を上の記事で説明しているので興味のある方は読んでみてくださいwww

機材を減らして作業スペースを少なくすると、余計なことに気を取られないようになります。より集中力が高まり長い時間作業に取り掛かれるようになりました。また、デスクトップの乱れは心の乱れです。デスクトップもすっきりとさせて気が散らないようにしておくとよりミニマルですね。

玄関にゴミ箱を設置

ものを持たない生活になってよくなったことは、安売りに振り向かなくなったことです。安いからと行って買ってしまうと物が増えてしまうんですよね。それだと巡り巡って作業効率を落とすことにつながってしまうんです。使うものにはこだわりを持って、数少ないもので過ごします。何もかも無関心というわけではなく、アップデートできるところはアップデートしてく姿勢です。情報には常にアンテナをはって自分の生活が向上するように心がけています。その中に「玄関にゴミ箱を設置する」という項目があります。これは外から持ち込んでしまうゴミを入り口の時点でゴミ箱に入れることで、家の中に物が増えない効果をもたらします。郵便受けに入っている紙類や、トイレットペーパーの入っていたふくろなど、開封したらすぐにゴミになってしまう物は玄関でゴミ箱みぶち込みます。

ミニマルな生活になって思考をブラッシュアップしていく中で、本当に必要なのかを疑えるようになりました。例えばシャプーとリンスとボディーソープです。これらは幼い頃から生活に溶け込みすぎていて捨てる捨てないの判断すら下さずにいる物の一つではないでしょうか。私はこれらを1本化し無印良品の全身シャンプーを使うようにしています。

財布もそうです。財布っていらなくないですか?最近現金使ってないなと思い立って、財布を捨ててみたら、別に困らないんですよね。

腕時計もしてないです。

一度物事を疑って自分の頭で考えることができるようになるとそこから生活の質は一気に上昇しました。本当に必要なものと本当は必要ないものが見分けられるようになったのです。ミニマルな生活は私にこれらのメリットをもたらしました。

まとめ

ミニマルになったメリット

  • 服で悩まなくなった
  • 朝ごはんで悩まなくなった
  • 作業に集中できる時間が長くなった
  • 曲のクオリティが上がった
  • 本質見極める力がついた
  • 部屋がきれいになった

デメリットは家でゆっくりしているときにやることがないことですww。物がなさすぎて暇になります。暇になると結局読書をしたり映画をみて編集や構成の勉強をしたりして思考をしてしまうので、最近は目をつぶって静かにしています。早く良い趣味を見つけようと思います。

最近気になっている趣味は木工とキャンプです。木材を加工して自分好みの道具を作ってみたいです。その道具をキャンプで使ってなんて楽しそうじゃないですか?キャンプ先で1曲作って帰ってくるなんて旅行もありですね。これからが楽しみです。

 

 

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